食料品店やレストランにとって、冷蔵・冷凍庫の温度管理はとても重要な課題と言えます。何らかの故障により適切な温度が保てなくなった場合、生鮮食品や冷凍食品の劣化による商品廃棄率が上昇してしまいます。特に米国では保健・衛生局の検査も厳しく、一部では温度を定期的に記録することが義務付けられている州もあります。一方、業務用冷蔵・冷凍庫は高額のため買い替えサイクルが長く、温度をリアルタイムに監視する機能が備わっていない古い型も数多く存在します。

ドコモUSAの「温度・湿度モニタリングサービス」は、食料品店やレストランなどにある既存の冷蔵・冷凍庫にセンサーを設置し、そこから温度データをリアルタイムに収集、温度異常の検知と通知までを自動化するサービスです。集積されたデータはPCで確認できるほか、専用のスマホアプリからもアクセスできます。

ドコモUSAの「温度・湿度
モニタリングサービス」を
導入すれば、
こんな問題が一挙解決!

定期チェックとデータ入力
自動化で効率アップ

冷蔵・冷凍庫に設置されたセンサーがリアルタイムに温度・湿度を測定し、ゲートウェイを通じてクラウド内のストレージにデータを蓄積します。センサーとゲートウェイの間は省電力のLoRaWAN™でつながっており、ゲートウェイからはインターネット経由でクラウド内のデータストレージに記録されます。

定期チェックとデータ入力自動化で効率アップイメージ

有事の迅速な対応で
品質管理徹底と廃棄率の削減

設定した温度・湿度が上限および下限を超えた場合は、メールやテキストでアラートを通知。これにより、有事の際は迅速な対応が可能になり、食品の劣化や商品廃棄といった問題を回避できます。月次の温度・湿度変化に関するレポートや分析レポートに基づいて設定変更も可能です。

有事の迅速な対応で品質管理徹底と廃棄率の削減サンプル表

温度・湿度の変化をグラフチャートで閲覧

日本語による丁寧な説明と
ワンストップ・サービス

米国センサー・デバイス大手myDevices社の精密かつ安価なプラットフォームと、ドコモUSAの通信技術の融合により、ワンストップですべてまかなえるIoTソリューションを提供します。各種初期設定および設置後のアラート機能の微調整もすべて日本語で対応するので安心です。

ご利用はお手頃な価格で!月々$99から

温度・湿度モニタリングサービス 月額使用料
ベーシックパッケージ (ゲートウェイ1台、センサー2個、インターネットアクセス料込み) $99
追加センサー (1個) $10

*機器設定・クラウド設定・設置1週間経過後の調整を含んだ初期設定及び設定変更の費用が別途発生。オプションとして温度変化レポート、分析、月2回までの設定変更が含まれた月報作成の提供が可能。

お客様の声

question「温度・湿度モニタリングサービス」ご利用の経緯を教えてください
answer弊社の場合、小規模なもので年に5〜6回、大規模なものですと3〜4回は廃棄損害が起こっていましたが、私どものようなビジネスでは深刻なダメージとなります。そこで、事前に異常をキャッチして事故防止できる方法を模索していました。
question「温度・湿度モニタリングサービス」を選ばれた際の決め手は何でしょうか
answerシンプルでわかりやすいシステムが最大の魅力です。初期設定費用が安く、ランニングコストもリーズナブルで、非常にコストパフォ−マンスが高いと思っています。
question同サービスご利用開始後に効果を実感されたことはおありでしょうか
answer冷凍庫の熱線がショートして機能しなくなっていたり、霜で扉がきちんと閉まらなくなっていた時にも、被害を最小限に止めることができました。
questionこのサービスに興味をお持ちの方にメッセージをお願いします
answer冷蔵・冷凍庫は必ず経年劣化が起こり、冷媒ガスが漏れた場合など、食品廃棄とガスの補充で何万ドルもかかったりします。旧型冷蔵・冷凍庫をご利用の方には損害費用を抑えるためにもお勧めです。

温度・湿度モニタリングサービスについての
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