NTTドコモUSA(以下ドコモUSA)は、NTTドコモ(以下ドコモ)のサービス&ソリューション開発部及びスマートフォンビジネス推進室と共同で、Android携帯向けアプリケーションの開発者の日本市場参入を促進する活動を強化してまいりました。それらの活動の一環として、去る2月26日Androidデベロッパー・ワークショップをカリフォルニア州パロアルトにおいて開催し、自社で開発したアプリケーションソフトが日本市場において紹介されることに高い関心を持つ開発者の方々が参加されました。
ドコモUSA社長、前田正明は「ワークショップはおかげさまでご好評をいただき、参加者の方々にはアプリケーションを日本市場に導入するにあたり、ドコモUSAの果たす役割を十分にご理解いただけたものと感じております。既にこの活動による最初の成果も出ており、他の開発会社数社とも継続して契約締結に向け交渉中です。」と話しております。
その最初の成果となったのが、WorkSmartLabs社が開発したエクササイズを支援するアプリケーション”CardioTrainer”です。同ソフトはドコモと共同で日本向けに移植され、ドコモのスマートフォン向けポータルサイト「ドコモマーケット」を通じてドコモのお客さま向けに提供される予定です。
ドコモUSAのAndroid関連活動の責任者でストラテジー&リサーチ担当副社長のエイドリアン・バン・メーベックは、「日本市場に関心のある米国のアプリケーション開発者の方々は増えていますが、言語や市場の理解などに対する障壁に直面されている現状もあるようです。ドコモUSAはそういった方々の日本市場参入の架け橋となるとともに、米国のすばらしい開発会社を日本へ紹介するという目的のため、今後も継続して努力を続けます。」と話しています。
今回のワークショップは、ドコモUSAが米国のAndoroid開発者の日本市場参入を支援する施策の一環として実施するものです。